理科好き男子☆中学受験2019

小5男子、SAPIX生活の記録

娘の算数、息子の社会

小2の娘、夏休み前は学習習慣を身につけるのに苦労していましたが、夏以降ようやくきっちり習慣付いてきました。入学からずっとピグマに取り組んでいたのですが、どうしても私がついていないと解けずコンスタントに進められなかったので、思い切って夏休みを機にピグマを退会し、問題集ベースにしました。これが功を奏し別人のようにサクサク進めています。

現在毎日取り組んでいるのは、算数と国語で4冊の問題集とドリル。

算数のメインの問題集はハイクラスドリルにしました。

定番はトップクラス問題集だと思いますが、トップクラスより1回分の問題量が少なめでかつ回数は多い(120回!)のが気に入りました。1つの分野を続ける日数が長めなので、しっかり身につくのではないかと思います。

 

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30回まで到達したところで、間違えた問題を切り貼りし解き直し。サピでやるように、しつこくやっていきます!

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現在親が一歩引いている小5息子の方は、、調子はまあまあかな。10月は学校説明会でほぼ毎週末埋まるので、今月はスポ少活動優先です。

歴史は、時系列で物事をとらえるのが得意な方でもあり、流れはしっかりつかめています。が、やはり漢字のハードルが高くデイリーチェックは地理の時ほど点数取れないです。大量に固有名詞を漢字で覚える、というのに処理能力もおかしなことになっているのか?「空海」を「空港」と書いてしまったりとかいろいろな意味でボロボロ。

親子で話して、歴史は罫線のない自由帳のようなノートに社会の知識まとめをすることにしました。難しい漢字は好きなだけ大きな字で書くといいよ、と。

真っ白なページに自由に書くのは、気分が変わって楽しそうです。

次のマンスリーはいろいろな意味でコワイ。最初が肝心なので、歴史ダメだ〜とならないように、ちゃんと仕上げてもらいたいです。 

文化祭

あちこちで文化祭の開催された連休でしたが、息子はこの連休は行っていません。
 
文化祭、楽しく過ごせたらとてもいいのですが、一度、親がいいなあと思っていた学校の文化祭で息子と娘が心底残念な思いをする出来事がありました。以来息子はその学校に対してネガティブな感情しかもてません。もちろん、その学校のたった数人ほどの生徒の対応が要因であって(しかも悪気があったわけではないです)、それが学校の評価にはつながらないということを息子も頭ではわかっているのですが。にも関わらず、志望校としては考えられなくなってしまうという残念な状況。一方に100%楽しい時間を過ごした文化祭があるので仕方がないです。
あとは文化祭だと春開催と秋開催とありどうしてもタイムラグが生じ、実際比べるのは難しいなあというのもあります。
息子はこの秋は、学校説明会だけ参加する予定です。
 
・・・
 
文化祭って、実は低学年のうちこそがまわるチャンスかも!と思い、この連休は娘が女子校の文化祭デビューをしました。
私も女子校は初めて。男子校とはいろいろな意味で全く違う楽しみ方になりました。
一言で言うと、オタク度があるかないか(笑)。男子校も学校によりオタク度合いは様々でしたけれどね。
 女子校の見どころは、女子中高生たちの優しい対応。
 男子校の見どころは、展示やパフォーマンスのこだわり度合い。
と感じました。
 
息子は共学ではなく男子校がいいのか、一度ちゃんと考えなければなりませんが、本人の性向を考えると存分にオタク度を発揮できる興味のあることに存分に没頭できそうという意味で、やはり男子校がいいのだろうなと。女子校の文化祭に参加して改めて思いました。

5年前期を振り返って

ちょっと時期がずれましたが、5年の前半が終了したので振り返ってみたいと思います。

この半年は、さらに前半と後半で状況が異なります。5年になって最初の3ヶ月くらいは、急な学習量の増加に心身ともについていけず4-5月頃はやる気ゼロ状態に。

その後6月から、50分勉強→15分休憩を厳守することをはじめたところ、継続して勉強できるようになっていきました。今は完全時間制はやめ、学習単位2項目ごとに20分休憩というスタイルになりましたが、継続しています。

 

4年1年間の平均偏差値とこの半年の平均偏差値の差を出してみました。

4教科 ↑ 2.9 算数 ↑ 5.5 国語 ↓ 0.8 理科 5.0 社会 ↓ 3.2

算数と理科が大きく伸びた結果、合計が伸びました。

算数が伸びた要因は、とにかく演習量かなあと思います。

Bテキストの問題数(種類)、4年生と比べて倍以上になっています。5年の算数は、デイリーサピックスとサポートそれぞれに20種類強の問題が載っていて(思考力問題を除く)それぞれ数値替え問題があるので問題数としては40問強、さらに基礎力定着テストも合わせれば、すごい演習量ですね。

我が家はデリサピとデリサポの問題を管理する表(数値替え問題は同じ問題とする)を作り、印をつけていっています。マンスリー範囲ごとにつくっているので、マンスリー前にどの問題を強化すべきかすぐにわかるので便利です。

その他、コアプラスは「毎日赤シートチェック」のやり方だと嫌になるようで、どうしてもサボる時期がありました。そこでプリント形式にして一回だけしっかり解く、というやり方に変えたところそれがよかったです。丸つけ後のプリントを前日に見直して、コアプラステストは100点で安定してきました。コピーして答え部分を切ってPDF化、、という非常に面倒な(笑)作業が発生するのですが、それで前向きに取り組めるようなので引き続きがんばります~。

このように、学習のスタイルが定まってきたかなと思います。それがこの半年の一番の収穫!

 

5年後半は引き続きこのスタイルを継続していき、基本変更しないことを決めたいと思います。変更するのは本人が必要を感じた場合のみ。

この半年の目標は、本人が自主性をもってやること。私は裏方仕事のみを事務的にやる。もちろん激励&応援は全力でしますが。

息子とも話しましたが、今度こそそれができるような気が2人ともしています。勇気をもって(笑)やってみます。

 

母の課題が変わってきた

サピックスオープンの志望校判定の詳細結果をもらってきました。

関西のあの学校も80%判定までそれほど遠くなく、息子は自信をつけて、やる気も上昇してきたようです。

今週火曜日は、2つのテストが無事終わった安堵からか、やる気ナシモードが久しぶりにひどくて手を焼いたのですが、結果が出た後の木曜日はとてもよい状態でした。

 

テスト続きでしたが、4年生のときと比べてテストに対する親の関わり方が変わってきているかもしれません。4年生のときは必ず少なくとも2教科は私が内容を分析して、必要に応じその後の家庭学習の軌道修正をしていました。

が、そろそろ軌道修正もやりようがなくなってきた。今はどんな結果であれ、やると決めていることをとにかく地道にやっていく、という感じです。もちろん本人はテストの復習しますがそれで終了。よって、親がテストの分析をする必要性を前ほど感じなく、ここ3回くらいのテスト、私は全く問題を見ていません。

 

そして、今一番必要なのは、本人が常にやる気を維持していい状態で学習に挑める、ということなのかなと。サポートの方向性はやる気の維持に向けていくべきなのかも。

言うのは簡単ですが、、なかなか難しいです。

本人に、やる気がなくてウダウダしているときに、お母さんはどうすれば一番よさそう?と聞いてみました。いろいろ話したのですが、本人の結論としては、そういう状況のときに一番確実に復活できたのは昼寝することだったようです。

うーーん。母にできることは何かあるのかな?

少し研究します。

・・・

昨日は社会の確認問題の○付けをしていたら全問正解だったようで、自分で大きくハナマルを書いていました。

そしてしみじみと、「ハナマルってキク科だよなー。うん、キク科以外あり得ない。」「キク科ばっかりなのも不公平だ。今度他の花を書いてみよう、何科にしようかなー。ユリ科は難しいからー・・・よしバラ科でいこう」とかブツブツ楽しそうに言ってました。

うん確かに、ハナマルはキク科だね!いろいろな科のハナマル楽しみにしてるよー、と言いました。

・・・実際リアルにユリとか書いてたら、先生につっこまれそうですが。

5年生 第1回志望校診断サピックスオープン 結果

理科≒国語>>4科>>社会>>算数

でした。

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 えっともう一度。

 

理科≒国語

 

国語の偏差値は過去最高でした! 理科と国語が並ぶなんて。。

そういえば、5月のSOも国語よかったです。相性の問題なのでしょうか。よくわかりません。

 

4科偏差値は最近のマンスリーと組分けの間くらい。

タイプは、算国社がどれもBタイプの方がよく、理科はABほぼ同じ。

志望校判定は、第一志望含め本気のところは全て80でした。

 

算数が、、5月のSOよりは上昇したものの、4科の中で一番悪いです。最近の算数、組分けやマンスリーではよくなってきていますが、まだまだ力が足りないということがよくわかります。

逆にマンスリーで毎回のように結果が出ない国語と社会は、SOでは問題ないです。5月SOも同じでした。

 

不思議ですが、国語と社会はBが引き上げてくれているので、そのせいかなあと思います。基礎知識をもっとしっかり揺るぎないものにしろということでしょう。

母は算数の学習状況を、引き続きしっかり気にしていこうと思います。

 

長い夏期講習と2回のテストが終わり結果も出て、ようやく一区切りついたなあと思います。

よくがんばったね。おつかれさま!

そして、以前よりその大変さを多々耳にしていた5年後期に突入です。秋は学校訪問を予定しており息子も楽しみにしています。志望校を訪れモチベーションを高め、頑張っていってほしいと思います。

歴史がはじまった

歴史の授業がはじまって、我が家に歴史(まんが)ブームが訪れています。

息子がリビングで日本の歴史(角川学習まんが)を1巻から順番に読んでいるのを追いかけるように小2娘も読み、週末はパパまで。土曜日の夜は3人で黙々と歴史まんがを読んでいました(笑)

歴史まんがはどうしてもストーリーを追ってしまうので知識面ではそれほど期待してませんが、流れがしっかり頭に入っていると知識を肉付けしやすいかなと思います。

 

日本最大の縄文時代遺跡、三内丸山遺跡は4年前に家族で行きました。縄文時代は100%の採集生活ではなく、栽培も部分的に行われていたことや、主に海上交易で広く交易していたことなどを展示で知り、感銘を受けた記憶がまだ鮮明です。交易について、テキストでは軽く「遠く離れた地域との交流」となっていますが、撮影していた展示の写真を見返すと、ヒスイは装身具として重宝され新潟と富山県境のものが三内丸山遺跡で見つかっているそうです。黒曜石は鋭く割れるため石器の材料として重宝され、信州などからも運ばれたそうです。

テキストにも載っている大型掘立柱建物(復元)は本当に立派に高くそびえていて、堅穴住居からくるそれまでの縄文時代のイメージがくつがえされました。

 

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聞いてみると、息子も結構覚えていました。が、今行くとまた理解が全然違うでしょうね。関東の遺跡に行ってみたいなと思いつつ、秋の週末の大半は学校説明会でふさがるのでした。。

・・・

昨日はマンスリー後のコース発表。息子は残留が決まりました。マンスリーでα1基準を満たしたのは初めて、もちろん連続在籍は初めてです。

夏期講習はかなり辛そうでしたが、通常授業は連日算数があるわけではないので大丈夫でしょう。鍛えられてください!

5年生 第1回志望校診断サピックスオープン 感触

昨日は第1回志望校診断サピックスオープンでした。

午後は試合だったので、パパがテスト後の息子を駅でピックアップしてそのまま試合会場へ。なので私が問題等を見ることができたのは夜でした。

記述が多いので採点もなかなか難しいですが、自己採点後の感触は次の通り。 

GOOD

・算数が5月のSOより伸びたし内容もよい。空欄(分からなかった問題と間に合わなかった問題両方あり)は散見されるものの、解いた問題の正答率がとてもよい(本人比)。解き方が見えている問題を最後まで正確に解きあげる力がついてきているのだとしたら嬉しい。

・4科合計点は5月SOよりUP。 

BAD

・社会が悪すぎ↓↓ やはり課題は社会。これから歴史に入っても、コアプラス等で地理は復習を継続する。

・理科が5月SOより10点近く↓ 理解の浅い箇所があるのだとしたら解消しておきたい。

 

・・・

5月SOの日、午前中のテスト後午後に文化祭に行ったのですが、ボロボロに疲れ切っていました。昨日も午後試合だったので、どれくらいズタボロで帰ってくるかなーと心の準備をしていたところ、すごく久しぶりに充実度満点、といういい顔で帰ってきた。

そしてシャワーを浴びようとしながら「ねえお母さん!」と。大発見、という感じで今日の気づきを報告。かいつまんでいうと、テストと試合、どちらもエネルギーを使うからどれだけ疲れるだろうと思ってたんだけど、意外と精神的には逆に元気が出るくらいなんだよね!きっとエネルギーの方向が正反対だからだね。

…というようなことを言っていました。

うん、ごく一般的な定説だけど、自分で体感できたのは収穫だったね。

 

夏期講習中どんより~な精神状態が続いていたのは、スポ少活動に後半全然参加できなかったのもあるのかもしれません。。

6年になったら土曜日の練習は無理だけど日曜日は試合に参加する!など言いはじめてます。。

 

そんなに甘くないでしょう、という気持ちと、しかし完全に休むとあのどんよりが延々続くのかも…それはまずい、という気持ちと半々な母です。。