理科好き男子☆中学受験2019

小5男子、SAPIX生活の記録

身体が資本

日曜日に発熱した息子ですが、翌月曜朝は平熱。念のため病院に寄り、インフルでもなかったのでほっとしたのですが、、、

その後も夕方発熱してサピの授業を休んだり、昨日今日も平熱ではあるが咳が出る、夜は疲れて早めに寝てしまう、など体調がなかなか回復しません。

学校は休まず行っていますが、、、

休んだサピの授業が運の悪いことに算数。家でデリサポに取り組ませるものの、やはり基本問題しか解けない。

この週末は応用自在を使って親子で倍数算に取り組みます。

 

コースは、やはり1つダウンでした。ブロックは維持できたのでOKです。

ただ、このところ息子の志気が上がっているのはもしかしたらα1環境のおかげかもしれないな、とも思っています。点数的には、算数さえまともな点数を取れれば満たしていたので、本人も演習をしっかりやる気になっています。

そういう意味では算数の授業を休んだのは非常に痛いのですけど。。(泣)

まずは元気になろう。母は健康サポート頑張ります。

5年生 10月マンスリー確認テスト 結果

70=理科>>>>>>>4科>社会≧国語>>>>>算数

過去5回平均偏差値との関係は、4教科がマイナス 2.8、国語と社会はほぼステイ、算数は大幅マイナス、理科少々プラス、です。

コースは1つダウンするでしょう。

 

…とにかく算数です。

大問1のある問題、解いている途中間違っていることに気付きやりなおして、などすごく時間がかかってしまったそうです。当然、最後5問ほど間に合わなかった。

さらに、通過算がボロボロでした。単位(時速と秒速)を揃えるという操作を忘れていました。これは大問1に時間を要し焦ったことから起きたのかもしれません。

 

息子は算数の悪さを見て衝撃を受けていましたが、すぐに「算数、最近ずっと良かったから慢心していたな」と言いました。成長を感じます。4年の時からずっと、算数については塾のない日にサピ宿題以外に演習をしているのですが、その問題数を最近控えめにしていました。これからもっと増やそう、たくさん解こう、と母子で話しました。

 

算数以外の3教科は、今回本人が計画を立て実行しました。その手応えはあったようですし、勉強内容についていくつか改善点も自分で気付いたようです。「次回もっと結果を出すにはどうしたらいいか?」を考えてそれを実行する、というのはやってみると楽しいことで、自らどんどん勉強したくなることにつながると思う。次も自分で進めてほしいと思います。

今は本当に、理科だけが安定してよい、という状況。好きなことしか上達しない、というのは受験生としてまずいです。そろそろ卒業しましょう。

学校説明会とサピックスエコクラブ、そして発熱

昨日は麻布中の学校説明会へ。その後サピックスに直行しecoクラブアドバンスコースに参加。帰宅後はぐったり疲れて、学習できないまま早めに就寝しました。

今日はその分7:00に起き、早めに学習をスタートしました。しかしものすごく寒がります。頭も痛いと言うので、昼食後検温すると38.2℃!

すぐに強制的に寝せました!

その後も熱は37.5~38℃を推移しています。

熱がありつつ、気分がいいときには少しずつ勉強に取り組んで、18:00現在、今日の学習予定を全て完了しました。マンスリー前に後回しにした分もあり結構な量だったのに。すごい! 母感動。。

おそらくしっかり昼寝し休憩は全て完全休養だったので、稼働時の集中力が高かったのでしょう。

 

インフルエンザを除けば入学以来無欠席なので、どうしたら熱が下がって明日学校に行けるかをすごく気にしています。行けるといいね。。

昨日は人混みを歩きましたし、インフル等も気になるので、例え明朝平熱であっても病院には寄って登校する予定です。

急に冷え込みました。皆様もどうぞお気を付け下さい。

5年生 10月マンスリー確認テスト 自己採点

算数が大コケ、社会が躍進(8月が悪すぎた)、理科は8月ほどではないがOK、国語は記述除いた点数が8月と同じ。

算数が響いて、8月より10点ほどダウンかなと思います。

算数の内容が昨年秋頃と酷似しています。特殊算の方法は身についているようだが、計算力がガタ落ち。3桁の足し算の筆算で繰り上がり忘れ等・・・

基礎トレも、①〜④で毎日のようにどこかしらミスをして、満点なかなか取れません。そこで昨年やったように、シンプルな計算練習を毎朝取り入れていこうと話しました。

 

今回は本人が計画を立てたからか、算数以外は手応えがあったそうです。テスト中、勉強してよかった〜!と思うことが何度かあったとのこと。その感覚をもてたのは嬉しい。

社会は漢字で9点も落としており、やはり漢字のチェックはひととおり網羅的にやったほうがいいこと等、気付きもありました。今回本人が作成した学習リストをバージョンアップして、次回も自分で取り組んでほしいです。

学校説明会 -駒場東邦中編-

駒場東邦中の学校説明会、父の報告です。

・駒東の先生は、親と子半々に語りかける感じだった。

・理科の実験室が9室、中1-2は週1回実験。

・英語と数学は20人ずつの分割授業。

・大学入試改革後の入試にも十分対応できる授業であることを、何度か強調していた。大学受験については3校の中で一番触れていた印象。

・入学後すぐに体育祭の色が決まり、6年間同じ色。それぞれの色に「騎馬戦秘伝の作戦」などが存在するらしい。高3ともなると自分の色に対する愛と情熱がすごい。

・鎌倉研修のレポートや社会のレポートがスライドで映されたが、レベルが高くて驚いた。もちろん最優秀作品なのだとは思うが。

・修学旅行や研修旅行の行き先を生徒が提案。提案者は資料を作成し真剣にプレゼンする。

 ・受験者数がこの5年間で200人近く減っているのが気になる。どうしてかな。 

 

学校案内は昨年から随分更新されていました。生徒達の声や座談会がふんだんに入っていてよかったです。息子も興味深く読んでいました。

座談会は卒業式前日の高3生5人。6年間の学校生活を振り返っているのがなかなかリアルでした。高3生も、体育祭では一旦受験勉強をお休みしてわーっと盛り上がる。優勝できなかった色の子達は坊主になるが、それが世俗世界を離れてみんな勉強頑張ろう、みたいな感じで勉強に打ち込んでいく、というのが母の高校時代の学校行事後の状況に近く「そうだったな〜」と思い出しました。「卒業したくないなぁ、駒東…」のセリフがあって、これはちょっとズルイ。やられちゃいます。 

マンスリー前夜

その後、母少し忙しかったのもあってあまり学習状況を見ることができていないのですが、マンスリー対策は後半失速した気がします。

あれこれ不安ですが、ノートに知識をせっせとまとめるようになったのはすごく嬉しい変化です。テスト後の直しも余白に加えていけばいいですね。ちょっと進化したかも。

 

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お約束? 聖徳太子

学校説明会 -筑波大附属駒場中編-

まず手が届かないであろう学校ですが、息子は受験したい気持ちを持っているようです。よって4年の時から、6年秋の段階で過去5回偏差値が6*を超えたら受験していいよ、と伝えています。その基準をまだ満たしていませんが、4年の時より少しずつ上がり、近づいてきました。この後の推移によっては受験をする可能性があるかもしれません。

以下、父の報告です。

聖光学院は100%親に向けての話だったのに対し、筑駒は90%くらい子どもたちに対して語りかける感じ。どの先生も話がうまくて面白かった。

・この学校はこんなにすごい、ではなく、この学校の生徒達はこんなにすごい、という話。 そりゃそうです・・・!

・3大行事(音楽祭、体育祭、文化祭)の説明がかなりしっかりとあった。人格形成の場であるとのこと。

・授業は先取りせず、深く掘り下げる。

・遠くから、長時間通学で通うのはあまりお勧めしない。できれば近いほうがいいですよ、とのアドバイスあり。このことは、駒東でも言っていたそうです。

・食堂がない。売店もない。

・校内が汚いのが気になった。古くてもちゃんと管理されていればいいのだけど、中庭の隅にゴミがあったり雑巾が落ちてたり。生徒も先生も気にしないのかな。

・入るべくして入ればすごく伸びるだろうけど、ダメな場合とことんダメになる可能性があると思う。実際、姪のお友達の話でもそのようなことを聞きました。やはり入るべき子が入るべき学校。

 

母は学校案内を読みましたが、筑駒らしさが現れているなあと思いました。すごく充実していて読み物としておもしろいです。字が小さく、文字量他の学校の10倍くらいありそう。

例えば「学校行事が人格形成の場である」ことを伝えるために生徒のアンケートを根拠に、グラフや図を使ってA4見開きを使って分析的に書かれていて、まるで論文の梗概のようでした(笑)

各教科についての説明も詳しくて説得力があり、先取りすることで重要なことを身につけそびれないか気になってしまいました。息子は先取りする学校に入る可能性が高いと思うので、その場合親が少しは気にしたいなと思いました。中学生になったら、そういうことももう難しいかもしれませんが。