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理科好き男子☆中学受験2019

小5男子、SAPIX生活の記録

99点

惜しい!!

国語のデイリーチェックの点数です。文法で1問ミス。

でも、5年生になってから国語のデイリーチェックは、90点台すら確か初めてです。2〜3月と概ね80点台で推移していたのが、急激に採点基準が厳しくなり4月頃から60点台も普通になりました。

国語の知識関係、ずっと自分で丸付けまでやらせてましたが、前回マンスリーの撃沈もあり急遽母が介入したのです。漢字は厳しく丸付けし、文法は間違え部分について説明し一緒に復習しました。

やればできる!!

…やるかどうかが問題。

・・・

ところで前回マンスリー以降母のサポートを増やしてしまっていますが、息子はそれが嫌なようです。
「自分がお母さんの負担を増やしていることに耐えられない」と言われました。
反抗期というか自我が目覚めかけているというか、、
まあ少しずつ成長しているのでしょう。
 
自分で到達点を意識した学習できるのであればもちろん祝福すべき成長なのですが、放っておくと粗い勉強の仕方するからなぁ・・・
折り合いをつけなければなりません。
デイリーチェックの目標点数を決めて、それを達成できている限り何も手出し口出ししないよ、などとするのがいいのかな。
 
うーん。。。

時間が足りない!

全然時間が足りません!
日が長くなって、土曜日のスポ練は予定より大幅に延長。
昨日の拘束時間は5時間超になりました。
そして今日は遠征です。朝7:30出発、帰宅は19:00過ぎでしょう。
急な炎天下にまだ身体が慣れてなく、今日もズタボロで帰ってくることが予想されます。
 
サピの宿題全部やるのはどう考えても無理。。
 
社会はここ数回、基礎編と実践編だけやって、
発展編には手を付けられないままになることが多いです。
計コンも。授業で半分程度やってきますが、その先を家でやっていません。
算数の思考力系も全く手つかずです。
あとはテストの復習。
3月復習テストあたりから未了のものが多々。。。
 
こうやって書き出すと若干凹むのですが、
塾のない平日が2日で、さらに土日がつぶれたら当然だよなあと。
何をやって何をやらないか、決めるしかないのでしょう。判断が難しいですが。。

テキスト収納事情

息子はたまーに子ども部屋の机でもやりますが、基本ダイニングテーブルで勉強しています。拡げるから広い方がいいし、おやつがすぐそこにあるのもポイントなのでしょう。

テキストは普段使うものをダイニングの収納に、アーカイブ的なものを子ども部屋に収納しています。

 

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ダイニングの収納はこんな感じです。専有幅45センチくらいでした。

現在進行中のテキスト収納にはB5のジッパーケースを使っていて、丸い色シールで判別できるようにしています。サピの色区分に合わせて青が算数、赤が国語、緑が理科、黄色が社会。白は各教科のデイリーチェックで、ペンギン(笑)は基礎力定着テストです。各教科のケースには各ノート、解答、直し前のデイリーチェックも入れて、基本これだけを出せば復習できます。

アプラスの右は次のマンスリーまでの理社テキストの保管場所です。それ以前のテキストは全て子ども部屋のボックスに移動させています。

この収納はもともと本棚ではないので奥行きがあり、B4がなんとかそのまま入ります。が、フラットファイルに綴じるとわずかに大きくて収納の扉が閉まらないためファイルせず。ルーパーファスナーで綴じています。折った画用紙を綴じ込んでインデックスのようにしています。

 

算数のテキストや小テスト類は5年になって大幅に増え一時困りましたが、過去テキスト参照はデイリーサポートとAテキストを中心にすることにしました。デイリーサピックスは、基本1回解いたら終了。このスペースに残ることはありません。デイサポAテキも、これを引っ張り出して定期的に解くというよりは、要注意問題チェックのためにおいてます。テスト等で課題が見つかったらデイサポ内のそのときに合ったレベルの問題に戻れるように。

これからベイシックや国語の要が増えたら、4年テストを追い出す予定。おそらく5年生いっぱいはこの態勢で乗り切れると読んでいますが、、どうでしょうか。

5年生 5月サピックスオープン 結果

サピックスオープンの結果が出ました。


理科>>>>>>>4科>国語>社会>60>>>>>算数

5回平均偏差値との関係は、
4教科:±0
算数 ↓ 7.0   国語 ↑ 4.6   理科 ↑ 7.1   社会 ↑ 1.3

算数がずば抜けて悪いですが(理科との差は20超…)、今課題が見つかってよかったです。昨日早速、3問だけ選んで「式を書いて解いてみて」と言うと、すんなり正解していました。ただ、式を書かせるのが大変でした。すぐダイレクトに計算しようとするので、そのたびに「式!」と横から指摘してやっと書く、という状況。しばらくうるさく言わなければ。


4月マンスリーで悪かった国語と社会は、今回復活したので少し救われました。国語は先日家庭学習ノートに先生からお褒めのコメントももらって、本人もやる気になってきました。今は親子でやっていますが、今後一人でできるようになるまで母もさぼらずサポート頑張ります。

理科。順位もキラキラ☆でした。
5年生になってしばらく続いた復習回や、デイリーステップに毎回出てくる4年の復習で、
これまでふわふわしていた部分の知識もきっちり整理されてきているおかげだと思います。まさにスパイラルのたまもの。
理科好きくんですからね。自信の源にしていってください。

5年生 5月サピックスオープン 自己採点

昨日は地方へ日帰り出張。

空の上でSOの採点をして、算数だけ母も解いてみました。結果はすぐ出るからいいかなとも思ったのですが、せっかくまとまった時間があり分析もできるので。

結果は、

 理科:GOOD!

 算数:ボロボロ(泣)

 国語と社会:記述が多いので評価保留。空欄なく、頑張ってよく書いたね

 …でした。

算数があまりにひどいので母も解いてみたわけです。2ミス。最後の問題面白かった(^^)

内容は、4年の10月SOと比較してテキストの延長上の問題が多かったかな?と思いました。大問5までは延長と言えそうです。もちろん、より応用力が必要ではあるのですが。

息子は大問7が完全に空欄で、1〜6はそれぞれまんべんなくミスがありました。

全て、解き方は見えていたみたい。しかしガウスの定理の2割り忘れ(怒)とか、最後まで間違えることなく手順を踏めないのです。

自分で解いてみて思ったのは、それなりに手順が多いので常に解法の流れを俯瞰しつつ、「イマココ」を意識しながら解く必要があるということです。

そのためにはやはり立式が大事。昨年秋から冬にかけて式を書くことを徹底したことがありましたが、今やほとんど書かなくなってしまいました。筆算の羅列。

そのころのノートを見せて気付かせよう。

 

サピックスオープンと学園祭

昨日は実力診断サピックスオープンでした。
朝、「今日は復習テストだ!」と言うので、何を言ってるの?どちらかというと真逆。。と思って聞くと、
「復習じゃないよ、復讐」と。
4月のマンスリーで撃沈したので今回リベンジしたい、という意味でした。

復讐はうまくいったのでしょうか?
採点していないのでわかりませんが、国語と社会は全部書けたとのこと。理科は1問だけ時間が足りず、算数は最後の大問1問分時間が足りなかったそう。算数の時間不足は気がかりですが、まずは3回連続時間不足で悩んでいた社会が間に合ったのはよかったです。

テスト後はランチをして、その足で学園祭にも行きました。
さすがにテスト後は疲れていてあまり楽しめず、いい印象をもちづらかったようです。帰宅後の勉強もあまりできなかったし、強行したことをちょっと後悔。。
6年生になると午前午後模試などもあるようですが、相当にシビアなことだな、と思いました。

・・・
土曜日は雨のおかげでスポ少の練習がなくなり、1日たっぷり勉強できました。
テキスト10以降の家庭学習状況を全て確認したところ、形だけの丸つけ等まずいところが多々あったので半日つきあい補っていきました。やはり平日1人で取り組む時間の勉強のやり方が、すごく雑です。丸つけし忘れなども平気でありますし。このままではまずい。

以前サポートを控えめにする、と書きましたが撤回。家庭学習の到達点を親子でもう一度確認し、この期間にしっかりした学習姿勢を身につけるようにしていきたいです。

どうにかしないと-国語編-

5年生の1/4が終わりました。早くて驚きます!

ふと気がつくと、4年生の間課題であり続けた算数が少しだけましになってきて、逆に国語は段々悪くなってきているのです。気のせいではないよね?と思い、振り返ってみました。
それぞれ、「まあOKとする偏差値(注:目標偏差値ではない)」を設定しそれをクリアしているかどうかを、入室テストあたりから遡って○と●で表してみたところ、、
算数は
●●○●●●●○●●●●○○○○


国語は
○○○●●○○●●○●●○○●●


となりました。

やっぱり気のせいではなかった!

国語、入室当初はどちらかというと算数よりよかったのです。
しかし手応えのある勉強方法をなかなか確立できなかったり、算数に時間を取られたりで、省エネ体制のままここまできてしまったのですが。
そろそろこのままではまずいです。

4月マンスリー後、すぐに国語対策を始めました。まずは母の国語用ノート作成。いつもふわふわして力のつく勉強ができていない国語Bの宿題を、親子で解いてみています。
解き終わったらお互いの答えを確認し、なるほどね〜とか、ああそういう言い方があったか、とか講評しあいます。その上で解答を見ると、すーっと入ってきます。
そこでわかったのは、息子は「言い換え」が苦手!最近のテキストは「60字以内で」などの指定もあるので、本文の中で具体例を挙げながら豊かに表現されている内容を、文字数を大幅に減らし適切に言い換えないと、文が長くなりすぎてしまいます。すると必要な要素全てを書ききることができないのですね。
そして、言い換えのために必要なのは、やはり語彙力。それも、聞いて意味がわかるということではなく、自分でその言葉を思いつくくらいに身につけないといけないのね、と。
自分も解いてみて初めてわかりました〜。


それで次にやったのは、4年次の同じ頃のコトノハの解説ページを1枚、トイレに貼ることです。
5年の今は難易度の高い言葉が多くなってきています。インプット的にはそれでいいのだけど、アウトプット練習的には4年レベルくらいがよいかなとの判断です。B4サイズで製本されていないのが便利だったというのもあります! 「思いのほか」とか「つつましい」とか、意味はわかるけど自分ではまず使えないので。なおかつ夕食時にそれらの言葉を使って話してみる、という練習をやるつもりです。

しかし○と●、 規則性があるわね。。
算数は4つごと、国語は2つごとに変わっています。

うっ! 算数は次気を引き締めなければ!!