それぞれの3月組分けテスト

一昨日の組み分け、ハナは「算数が難しかった!」と言って帰って来ました。「自己採点、したかったらしてね」と言ったら「こわいからしたくない!」とのこと。

まあいいや。本人が望むまで自己採点はしないようにします。 

 

3月の組み分け、 兄は 4年5年とα 1基準を満たしました。が、 6年3月は算数で大失敗。痛々しいくらい落ち込んで帰って来ました。

haru2019.hatenablog.com

 

この頃私も思い悩み、初めて本気で個別指導の検討をして、ある個別指導塾の無料カウンセリングへ。結局、実際にお願いはしなかったのですが、アドバイスをもらえたことはありがたかったです。

苦労した算数について記事としてまとめたいなあと思っていますが、テーマとして大物すぎて、、(笑)まだちょっとうまく書けなさそうです。

本日組分けテスト

新4年ハナ、本日組分けテスト中。自分の力を過不足なく出してくれるよう願うばかりです。

ところで4年3月の、この組分けテスト。位置づけが微妙だなあと思います。

3年前、リクトはこの3月新4年組分けテストで非常に調子がよく、α下位コースからα1に上がりました。もちろん親子で喜んだのを覚えていますが、長期的に見ると、このときのコースアップは全くいいことなかったなと思います。

サピが始まって1ヶ月でα1に上がってしまい、リクトは「オレってできる~」と自己評価高まりすぎてしまった。

しかしそれは、本人これといった努力をせずに得た結果。(もちろんサピの復習はやっていましたが、相関関係のないものだった) それでどうなったかというと、「自分はこういう工夫や努力をすれば学習の成果を出せる」といった実感を得る機会を失い、そのまま6年前期くらいまで過ごしてしまったような気がします。その後も組分けでは数回α1に上がりましたが、マンスリーでα1基準を達成できたのは1回だけでした。

ハナに関しては、もしもコースアップするならば、毎月のマンスリーでコツコツと、自分の学習法の確立とともに、がよいなぁ。

現在、アルファベット上位コース。

あれから1ヶ月

緊迫したあの日々からはや1ヶ月強が経ちました!

その後のリクトは平日夕方毎日のように学校のお友達と遊び、週末は復帰したスポ少活動で練習や試合、時にSSの仲間と連絡をとって遊んだり。まー春を満喫しており、2月1日からの壮絶な3日間、今思うと夢の中の出来事のように感じられます。

受験直後は生々しすぎてなかなか振り返る気持ちになれなかったのですが、このままだと完全に忘れ去ってしまいそうなので、少し振り返って記録しておこうかなと思います。

まずは本人の振り返りから。母リクトに質問してみました。

 

① サピで一番辛かったことは何?

即答で「算数のデリサピ!」

はい、算数のデイリーサピックス(5-6年の白いB5冊子)のことです。サポートは授業中等に初見で取り組むのでよいのだが、そこで一端完了してすぐ(1週間以内)に、数字を除けば一言一句同じな問題を解くという点、また冊子になっていてなかなか終わらなく感じられる点が超絶イヤだったそう。。

 

② 第一志望校合格の決め手は何?

SS、とのこと。回を追うごとに団結心が生まれ、一緒に合格しよう!という気持ちが高まった。おかげでもともとあまり好きではなかった、コツコツと積み上げる勉強にも真面目に取り組むことができたようです。

 

…以上、簡単ながら本人の振り返りでした。

母としての振り返りも、引き続き記録しておこうと思います。

2/5 結果

4年生の頃から第一志望校だと宣言し、最後までぶれることがなかった1日校。無事にご縁をいただきました。最後の合判を除き80%で、1桁順位に入れたりもした1日校。しかし逆に油断し失速することが怖く、2日と3日については本人の「ここに行きたい」という気持ちを重視、より高偏差値の学校に出願しました。4日の抑え校がとても気に入っていたからということもあります。

…結果、2日校残念。筑駒も、力及ばず。

第一志望校のみにまっしぐら!!…という我が家の受験となりました。

でも2日3日ともに、全力を尽くして戦ってきたな、というのは試験終了後の顔を見るとわかりました。毎回「やりきった!」って顔をしていたし、試験の手応えについてイキイキと語ってくれました。結果が伴わなかったこれらの入試でもおそらく得たものはたくさんあり、成長させてもらったと思います。

第一志望校の合格はしばらく実感がわかなかったリクト、合格証を手にしたときに初めて実感し 、「誇らしい。。3年間頑張ってよかった〜」と心からほっとしたようでした。

 

昨日から学校に戻り、帰宅後はのんびり過ごしてますが、サピから配られた中学に向けてのテキストに自ら取り組んだりもしています。

充実した6年間にしてほしいです。

2/3

昨日は無事、第2志望校を受験しました。第2とはいえリクトが大好きな、第1.5志望と言ってもいい学校です。

「入試本番中も子どもは伸びる」と聞いたことがありますが、それに近いことを感じた瞬間がありました。昨日の入試直後のことです。「あ、リクト進化した」と思いました。その瞬間に感じた親としての充実した思いにより、いろいろなことが全て報われておつりもくるくらいでした。

そして今現在は筑駒で格闘しています。

学校の先生に調査書を依頼する前に、「記念受験だったら調査書お願いできないよね」と言いました。「記念受験ではない。自分なりに頑張る」とのことだったので出願しました。12月下旬頃から細々と対策もしてきました。

対策を経て、偏差値差ほど無謀ではない感触を得ています。が、もちろん簡単に引っくり返せるような差でもなく。

正直厳しいと思います。

しかし3年間の全てを注ぎ込んできてほしいです。

2/1

3年前からロックオンし続けてきた2/1です。

リクトは無事第一志望校を受験することができました。後で聞くと、志望校の最寄り駅1つ前の駅あたりで緊張がピークに達したとのこと。第一志望校でこれくらい(の緊張)だったら、明日と明後日(の緊張)は大丈夫そうだ、などと言っています。

終了後はまっすぐ家に帰り買ってきたお昼ご飯を食べ、iPadタイム。その後2日校の算数演習を1問やったところで力尽き、1時間強昼寝。。昼寝後さらに数問解いて感覚を切り替えてもらいました。

この3日間は1日ごとに頭をリセットして、翌日の学校に集中しなければなりません。

 

…さて、本ブログでは、入試の結果等について即日の更新はしないつもりです。今のところ、6日頃を目処になんらか更新できるといいな……と思っています。

 

そして7日には、ハナの新4年初日授業。

シームレス過ぎる!!

ハナはハナで「もうすぐサピがはじまる!」…とそわそわ張り切っています。久しぶりの4年テキスト、ハナと一緒に楽しむくらいの気持ちでゆるくサポートしていきたいものです。

いよいよ明日

なんだか不思議な4日間だった。

学校を休み家で過ごすリクトの調整を最優先に過ごす。普段の私だったらはあり得ないほど子どもに尽くし、新生児のころの濃密な時間を思い出すような日々だった。

お昼ご飯やおやつはリクトが大好きなものばかりを用意。教科によっては好きな音楽をかけ気分を上げ、知識の確認を手伝ったりテキストを用意したり。リクトは一日中勉強を進めながら、合間には小説を読んだりTV(プラネットアース等)を見たり。意外と時間がありお楽しみの時間も作ることができた。

今日夕方にはサピの先生から激励の電話も。ちょうどハナの習い事がらみで母がいない時間で少し残念。後で内容は根掘り葉掘り聞き出しました(笑)。

明日の準備を済ませ勉強も全て終了した夜には、みんなでお笑いを見て笑い、多分スッキリとポジティブな気持ちで眠りについたと思います。

明日、行きは夫が送り、帰りは私が迎えに行く予定。熱望校の試験会場に向かう我が子の背中を見送れないのが少し残念だけれど、大事なこの日は男同士で向かった方がいい気がするので。

心配していた天候は、雪にはならないまま止んだ模様。よかった!

寝て、起きたら本当にはじまる。

12歳の子ども達の健闘を心から祈ります!!