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理科好き男子☆中学受験2019

小5男子、SAPIX生活の記録

まさにトレーニング

社会は保護者会での指示もあり、白地図トレーニング張を進めています。
ほぼ全て地名を漢字で書くので、かなり重い作業です。
連休中、復習テスト範囲の地域の部分だけをやってみました。
これが、親の予想の3倍くらいの時間がかかっている。。。
何故こんなに時間がかかるのだろうと見ていると、地名がすぐには出てこないのです。
しかし覚えていないわけではなく、思い出すのに時間がかかっている。
すぐに思い出せないものは飛ばしてあとからアトラスを調べるようにして、短い時間で1回目をやって2回目をやったほうがいいのではないか?
と母は言ってみました。
しかし、
思い出せそうなのだから自力で思い出したい。現にこうやって思い出している。
と。確かにその気持ちもわかるのでもう好きにさせました。

そういえば組分けの社会はかなり時間が足りなかったのですが、ああこういうことだったのだなと。
もっと反射神経的に地名が出るように訓練しないといけません。
ただ、正答率の低かった「あぶくま急行」、彼はできていました。
もしかすると今彼が頭の中でやっている、他の地形との位置関係とか複合的な連関のおかげかもしれない、とも思いました。

とは言え時間切れは困ります。。

時間をかけて今つくろうとしている頭の中の地形ネットワークのようなものを、アウトプットを重ねることでもっと訓練して、素早く答えが出るようにするというのが最善の方法なのかもしれませんが、社会にそんなに時間はかけられません。

夏期講習のスパイラルが訓練になることを願うばかり。