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理科好き男子☆中学受験2019

小5男子、SAPIX生活の記録

ねかせるということ

目標の「標」のキヘンがなく、「票」
欠点の「欠」にニスイがついて、「次」
漁船の「漁」のサンズイがなく、「魚」

・・・という驚きの漢字を、先日のマンスリーで書いていた息子
国語の要1回目に解いたときは書けてた?と確認したところ、なんと3つとも正しく書けていた!

正確には漁船という問題はなかったが、他の熟語で「漁」は書けていた。

それで思ったのは。
この夏、国語の要20問×20回分で400問という、息子のキャパからすると容量オーバーの数の漢字問題を解いて覚えてきたものの、進行はギリギリペース。最後の20回などは授業を休みテストを受けられないということもあり、マンスリーの前日に1回目を解くという情けない状況でした。本当に、ギリギリの1周。
次々に新しい漢字(の使い方)が頭の中に入ってきて、さらに地理の漢字も覚え、途中からごちゃごちゃになったものの整理する期間なくテスト突入、ということかなと。

はい。

遅ればせながら、国語の要の漢字はこれから2〜3週間くらいをかけてもう一度見直させたいと思います。

 

一方で、計算。
この夏は計算もたくさんやりました。50問×15回分の計算コンテスト。
うちは全部はやれませんでした。お盆期間中の記事でも書いたように、本当に間違えが多すぎて。
8/20以降は計コンの時間を全く確保できず、そのままマンスリーに。
そして結果は。

心配だった分数小数、そして3〜4桁の筆算、今回のマンスリーはどれもパーフェクトでした。
お盆の頃のミス率(半数を間違ったりもザラ・・・)を思うとビックリです。
さらに、マンスリー後少しずつ残っている計算コンテストを進めているのですが、これも普通にパーフェクトで、まるで別人のようです。
もしかしたら、漢字の場合の逆パターンで、あの時たくさん間違えながらやった大量の計算も、一週間ほどねかせていた間に何かが整理されて力になってくれたのかもしれません。

もしかしたら今後も同じようなことが生じ、悩むかもしれないので備忘録。