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理科好き男子☆中学受験2019

小5男子、SAPIX生活の記録

4年前期を振り返って①

8月のマンスリー確認テストをもって4年の前期が終了したので、振り返ってみたいと思います。

【入室までのこと】
息子が小学校に入学して、妹の保育園と小学校の位置関係の問題から2人ともを私一人で迎えに行くことが不可能になりました。
そのため息子は明るい時間に学童を出て一人で家に帰る生活のスタート。一人で留守番する2時間弱の時間を有意義にするために通信教材をいくつか検討しました。そして親子とも気に入ったピグマを始めました。
私自身は公立王国の地方で育ったためそれまで本当に無知でしたが、ピグマを始めてさぴあを毎月購読するようになり、自然と首都圏の中学受験事情を考えることになりました。
小さい頃から好奇心旺盛、動物園に行けば看板の説明を全て一字一句読む子で(今でも恐竜展や宇宙博等大好きで、全ての展示説明をもらさず読むためつきあいきれない妹と大抵二手に分かれます。。)図鑑等も大好き、録画しているテレビ番組も妖怪ウォッチより先にサイエンスゼロを見る。学校の授業について「理科は知っていることばっかりだよ。どうしてもっとたくさん教えてくれないのだろう」ともらすので、受験して入る中学があるという話をすると「そこに行きたい!」と飛びつきました。

割と早いうちに4年生からの塾はサピにと決めましたが、仲の良いサピ先輩ママさんからのアドバイス、
「あまりやらせすぎない方がいいよ〜。うちはやらせすぎて勉強そのものが嫌いになってしまって、どうしようもない状態に。。」が気になり、勉強が好きなままサピを継続させたいけれどどうしたらそれが可能なのか、と常に考えてしまいます。

なのでサピの宿題は何があっても全部やる、というスタンスではなく、親の判断でわずかずつですが調整しています。

【親の関わり】
仕事もあるのでなるべく母は手をかけず、毎週1回、各曜日にやるべきことを決めてわかりやすくリストにして渡し、あとはある程度放っておく、というスタンスでいきたいと考えていました。で、リストにして渡す、はずっと継続しています。が、全く放っておけていないですね〜〜。
入室からずっと現在も、サポートにかなり時間を費やしています。

まず、その1週間の学習スケジュール。
毎週同じリストを渡せばいい訳ではなく、テスト前後の準備と復習、見つかった課題のための対策など、常に更新が必要です。
もちろん本人に任せるという選択肢もあるのでしょうが、
「課題を見つけ解決のための行動を検討して決め、行動に移す」というPDCAサイクルが勝手に回る脳になってしまっているせいか、課題が見えているのに放っておく、といことの方がストレスに!!(笑)

これは盲点でした。


でもこのままではよくありません。
私の手帳はメモページがたくさんあって、専門に関わる知識等のメモに使っているのですが、最後に仕事関係のメモが書かれた日付が2/5ということに先日気づき愕然としました(涙) サピの最初の授業が2/9
その後そのページは、サピの保護者会メモやマンスリーに向けての算数復習実施状況など、ほぼ息子のサピ生活に占領されていますorz

もちろん、最初の半年ですものね、仕方ありません。

が、これからの半年は、もう少し手を離すことを念頭においてみたいと思います。私の方の意識改革が必要です。やってみてクラスを落ちるのも、今ならよい経験かと。

前期振り返り、長くなったので続きはまた別に投稿します。