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理科好き男子☆中学受験2019

小5男子、SAPIX生活の記録

4年前期を振り返って②

8月マンスリー結果、クラスは現状維持でした。

引き続き4年前期振り返りの後編です。

【学習姿勢と成績】
入室以来、上がる・落ちるを若干は経験したものの、ほぼ同じクラスにいます。
何回かクラスを維持してくると、そのクラスに対しホーム感が生まれるようで、「上を目指したい」という気持ちは皆無に見えます。一回だけ最上位クラスに上がったことがあるためか、何とかして最上位クラスに上がりたい!と頑張ろうとする気持ちも生まれないようです。目指して玉砕するのは凹むし今のままでいいと思うのはラクですし。
しかし10歳そこらでそんなラクな考えに逃げちゃダメでしょう、と母としては若干物足りない気持ちも。学力の向上度合いにもきっと差が出てくると思うのです。
一方で、落ちたくないという気持ちは強いです。なので現状維持できる程度には頑張っている。

母の理想は(皆さん同じだと思いますが。。)、本人自らが、きちんと授業を理解しアウトプットを重ね、自分なりの勉強方法を身につけていくこと。そうした上での結果であれば、クラス維持でも素晴らしいと思います。

同じスポーツチームの子で各段にうまい子というのは、自分で課題を見つけてそれをクリアするための努力を自分でできる子。もうどんどん勝手にうまくなっていく。そういう例を出すと、息子もすんなりわかるのですが。。

ただ、中学受験というものが本人にとって、まだあまりにも漠然としていると思うので、この秋は文化祭に行ってみようと思います。まだ学校説明会も文化祭も未経験。ちょっと楽しみです!


ということで後期の目標は、、

①本人が主体性をもって勉強にのぞむこと。具体的には、問題を解いた後のマル付けや直しを能動的にやる。(今は解いたら解きっぱなしで彼の中でそこで終了。母がマル付けしても、うるさく言われるまで見もしない。結果、マンスリーでも全く同じ間違いを平気でします。。)

②私は手を離す勇気を持ち、自分自身のスキルアップの時間を取り戻すこと。


10月マンスリー前の総復習は、一度本人に任せてみようと思います。(怖)