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理科好き男子☆中学受験2019

小5男子、SAPIX生活の記録

テスト週間終了

2つテストがあり学校説明会もあり。忙しかったです。

いろいろまとめて。。。


【土曜日】
マンスリー算数と理科の解きなおし。
理科:
しめじを選ぶ問題、「え〜!僕も最初こっちかなと思ったけど、季節の図鑑の写真はこれ(椎茸)が一番近いんだよ。」と言うので一緒に見てみました。
確かに季節の図鑑に載っている「しめじ」はいわゆる一般的なしめじとはだいぶ違い、どちらかというと椎茸に似ています。
図鑑本文にブナシメジとホンシメジが出ていて、写真はホンシメジだったようです。写真が暗くて判別しにくいんですけどね。。
こんな議論を親子でしてくださいね!というメッセージなのでしょうか。

算数:
なんとか最後の問題まで自力で解けました。
4〜6月のマンスリーでは最後の問題は解き直しでもギブアップだったので、少しは成長しているのか。それともその頃の難易度に比べると平易なのか。

とにかく計算力のなさ、もっというと処理能力のなさが問題です。
消去算はかけて引いてまた割ってと、行程が多い。そのどこかでミスしてしまう。。
今回算数が撃沈したのを見かね、いつもは少し距離をおいて見ているパパも算数を見てくれました。
そして「かけ算の筆算なんて、息をするように正解できないとダメだよ」と一蹴されこたえていました。

その後家族会議の結果、ミスをなくすためのアメが必要だろうということに。

 

【日曜日】
母のみ駒場東邦の学校説明会へ。
校長先生及び各教科の先生からのスライドやビデオをまじえた説明で、学校の理念や具体的な生活について存分に理解できました。
その後の学校案内では生徒の論文やレポートをじっくり拝見し、ああ息子も連れてきたかったなあと思いました(試合で行けなかった)。
帰宅後話すと案の定「行きたかった!」と言うので、1年後目指せそうな成績だったらね!と笑顔で答えました。

【月曜日】
サピックスオープンを受け、帰りにガンプラを購入。
ガンプラは最近2体作りましたが、本当に好きなようです。
そこで計算力アップのためのアメ作戦。朝の算数(基礎トレとかけ算の筆算12問)が満点の場合のみ、全ての勉強終了後作っていいというルール。
その日は筆算ミスがあったので残念ながら作れず。

【火曜日】
母地方へ日帰り出張。
機内に「応用問題の解き方」を持ち込み解いてみました。方陣算、おもしろくて気づけばのめり込んで解いてしまった。

これから母も少し算数を解いてみようかと思います。
教えることはしませんが、息子が解いているのを見てどこでつまづいているか、ミスなのか理解不足なのか練習不足なのか。原因を的確に見極めるには役立ちそう。結構面白くて気分転換にもなります。

 

・・・


サピックスオープン、自己採点の結果は

国語〜理科>>>算数>社会
国語が調子よく、記述以外のバツが2問だけで感動。漢字のはねるべきところを全てピシっとはねていて、誰の答案!?と一瞬目を疑うほどでした。
マンスリーでの痛い経験(はね忘れ2問、消し残りがあったためのバツ1問)がここで生きたようです。
母「毎週テストだとミスなくなりそうだね!」 息子「やめてくれー」

そして算数と社会が悪いのはマンスリーと同じ。
受けてないけど自宅で解いた7月組み分けも同じだった。
マンスリーも悪かったし、SO受けるのは辞めて復習にその時間を使おうか?とも頭をよぎりましたが、算数と社会の実力アップという長期的な課題が見えたので、受けてよかったのではと思います。


・・・

やはりブロック落ちし、初めてのアルファベットクラスになりました。
αの先生を慕っている息子、次は頑張って絶対に戻る、と言っています。

仕切り直して親子で頑張ります。