理科好き男子☆中学受験2019

小5男子、SAPIX生活の記録

コンテンツ好き

前回書いたように、先週末は基礎トレ以外のサピテキストを一切開きませんでした。

土曜日の朝、起きた息子に2日間勉強フリーの提案をしたところ、ママありがとう…と言って涙ぐみ、予想以上の喜びでした。

朝勉と朝一の習い事後、スポ少の練習までの数時間はたまっている小学生新聞をゆっくり読んでから兄妹でマイクラをしたり、マリオカートをしたりYoutubeを見たり。

兄妹で平和に遊んでいる光景が私も嬉しく、親の方もリフレッシュになりました。

これからも息子の様子を見ながら、こういう日を意図的に作っていきます。ごく普通の小学生な1日。次はお正月があるので、その後春休みまでの間に1日くらい作ろうと思います。

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直近2つのテストに共通する[理科>>>>>>>>>算数]の悩める状況について、息子と話しました。

本人によると、理科と算数が同じ分類なのがあまりピンとこないようです。彼にとっては理科と社会が同じ分類で面白いらしい。5年生のサピの時間割が「算数1日、国語1日、理科社会の日が1日」と伝えたら、「理科社会の日楽しそう!!」と言ってました。

おそらく息子はコンテンツ(知識)好きなのです。それに対して算数は数字の世界でコンテンツがないので楽しくないようです(涙) 

でも解けた時は楽しいでしょう?と聞くも、楽しくないわけでもなさそうだけど、あまりピンときていない。確かに同年代の子に比べてゲームにあまりはまらないので、何かをクリアするときに感じる喜びが他の子より小さいのかも。マイクラ内で造形物を組み立てたり、ガンプラを作り上げたりするのは達成感たっぷりなようですが。。

そういう傾向はある程度どうしようもないので、算数はコツコツ演習していくしかないですね。

 

そういえば春頃に買った「できる子供は知っている 本当の算数力 を読み返していたら、今の息子にすごく読ませたいことが書いてあったので、該当ページを読ませました。するとかなり興味深く読んでいて、そこに出てくる例題も解いてみたりして。なるほど感が得られたようです。

コンテンツ好きにはこのようなむしろ大人向けの解説書を適切なタイミングで読ませるとよいかもしれません。これからも意識してみます。

 

コンテンツの話、私自身は10代の頃完全に逆パターンでした。コンテンツ嫌い。数学が一番の得点源で、社会が一番苦手。

ただ、サピの社会は背景や因果関係がわかりやすくて、私も小学生時代こういうテキストだったら、社会も好きになったかもと思いながらテキストを見ています。若干、いやかなり(笑)くどいですが、一通りやればすーっと自然に入りますよね。ちょっとうらやましいです。