理科好き男子☆中学受験2019

小5男子、SAPIX生活の記録

努力と工夫

昨日の授業で成績表とクラス基準をもらってきました。

2コース上がり、10月マンスリー前のクラスに戻ります。よかったです。

α1の基準にも、読点ひとつ分と肉薄。(いずれにしても昇降制限があり行けませんが…)

 

初の賞状も頂きました!

賞状の文、

「今後もこれまで同様努力と工夫を積み重ね目標を達成できるよう……」の「努力と工夫」の部分がとてもいいなと思いました。努力だけではないところが。

子供って決まっていることの努力はできたとしても、工夫はまだ1人ではできない(うちの子については)。工夫の部分は親のフォローが必要なのだなということに、今回改めて気づきました。

9月に一度親の関わりを大幅に減らしましたが、これからは自立とフォローのバランスを慎重に模索していきたいと思います。

・・・

計算力を立て直すプロジェクト、進行中です。

まずは計コンのやり方を修正。

今までは計算用紙に計算し、出た答えをテキストに書く。付けは親。

…というやり方でしたが、

中学受験、算数の成績が上がらない理由 

を参考にして変更しました。

計算ノートを用意し計算問題は全てそのノートに解く。途中式も書くこと。筆算スペースを確保し筆算はそこに。付けは本人がします。合っていない場合は本人が原因を究明し赤で記入。原因がわからなければ解きなおし。

ちゃんとやるか半分不安でしたが、今のところちゃんとやっています。原因がわかれば解き直さなくていいので、一生懸命原因を探している。

そして、

『↑ここは足すだよ』『↓1にしない。分かってたくせに』『順番を間違えた』なんて赤で記入しています。

クセになりつつあるのか、理科の確認問題の付け時も同じように赤で原因やコメントを書き込み始めていて、いいね〜!と言っています。

 

この本はとってもよくて、きょうこ先生に3ヶ月くらい来てほしい!って本気で思うくらい(笑) 

…それは無理なので、本から得たことをもとに、時々きょうこ先生になったつもりで息子の算数をチェックしていこうと思います。