理科好き男子☆中学受験2019

小5男子、SAPIX生活の記録

新5年生 入室・組分けテスト

ようやく組分けテストの自己採点をしました。

大撃沈した算数を理科と社会が協力して助け(国語は傍観)、合計点は前回マンスリーより10点程度マイナス、という結果でした。理科と社会は同点数で、本当に手を取り合って算数を引っ張った感じです(笑)ちなみにさらにどうでもいいことですが12月も理社は同点、11月は1点差。。

科目の順番は普段のマンスリー通りで、大撃沈度合いと理科社会の健闘度合いがどちらも大きく振れました。
やはり組分けテストは、マンスリー以上に教科間の実力差が覿面に出るのだなと。。

算数の敗因は時間が全く足りなかったことと、ざっとしか見てませんがミスの多いこと多いこと。
場合の数の表が正しく書けているのに最後に数え間違えたりとか、体積と表面積を取り違えたりとか。
あとは大問1の(1)から間違えるなどもオハナシになりません…orz

私の反省は、12月中旬からほぼ1ヶ月、応用問題中心の演習をしたこと。
大問3までの標準問題を素早く解くことができなかったようです。標準問題の演習も大切ですね。今後3月組分けまでに、過去の基礎力定着テストを時間を計って1日1枚解いてみようと思っています。

ただ、応用問題ばかり解いていたこの1ヶ月は、「算数が一番楽しい」と楽しんでいました。またこれまで解説を自主的にはあまり読まなかったのが、すすんで読むようになり学習体制が一段階上がりました。5年生を前に、算数の学習を自己完結できる目処が立ったかなと思います。
良くも悪くも算数はノビしろいっぱいな点数なので、次回組分けでは少しはまともな点数を取れるように取り組んでいきます。