読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

理科好き男子☆中学受験2019

小5男子、SAPIX生活の記録

新5年生 入室・組分けテスト結果

少々仕事上の難問を抱え昨日も休めず。ようやくじっくり結果を見ました。
社会>>>理科>>4教科>60>>国語>>>算数

過去5回平均偏差値との関係は
4教科:↑0.7
算数↑0.2 国語↓1.0 理科↑1.0 社会↑5.3

アップダウンがあるので、5年生からは前回との比較ではなく過去5回平均との関係を見ていこうと思います。今回国語以外全て↑でマルです!


【算数】
100点満点の理科社会をも下回る点数。。平均を割るのではないかと思いましたが蓋を開けてみると過去5回平均とほぼ同じ偏差値。平均点の低さに助けられました。それほど難問ではなさそうだけど、ミス無く解くことが難しい問題が多かったのでしょうか。総評が楽しみです。
息子は大問3までの間違えの多さが課題です。今日しっかり解き直しをします。
時間もかかってしまったようで、大問5の途中までしか手をつけられませんでした。
ただ、大問4は正答率の低い(3)含め全マル。こういう応用問題を中心に冬休みに演習していたので、勉強してきたことの成果は表れている。

 

【国語】
大問2はパーフェクトでしたが、漢字も読解もそれぞれまんべんなくパッとせず。
今回冬期講習のテキスト3回分に絞り、じっくり親と復習するという時間を取りました。さらに記述の書き方について(文のつなげ方)重点的にやったのですが、その効果があり体裁的には今までより整った文章になりました。つなげ方を知ったおかげで程よい長さの文を書けていてパッと見「おお!」と思ったものの、内容が。。

読解力の向上はほんとうに難しい。

 

【理科社会】
ここ4回くらい、息子の理科と社会の点数は同じか1点違いで推移しています。つまり×の数は同じで、2点問題か3点問題かで違う程度。息子にとっては理科社会で1科目と言ってもいいくらいかも。
冬休みに隙間を見つけては、口頭で知識の確認をしていきました。理科はデイリーステップ、社会は白地図トレーニングの解答冊子+赤シートを使用。サピのスパイラルのたまものと思いますが、春頃にやったことでも概ね覚えています。単語だけでなく背景や理屈も口頭諮問していきましたが、聞いたことには全て正確に説明できるので、よく理解してるねーと感心しました。ところどころ抜けている細かい部分を見つけてはそこを覚え直し仕上がり感いっぱいでした。

息子的にはどちらも1問間違え程度の感触だったらしく自己採点を見てガッカリしていましたが、詰めの甘い息子はなかなかそこまでのレベルに辿り着けません。

 

今回思ったこと。理科と社会が同じレベルの場合、200点満点の科目と同じことになります。これは実は大きいのでは。現に今回救われました。中学受験は国語と算数が重要!と常々言われていて、母は無意識のうちに肩身がせまい気持ちになってしまいますが、これからは理社どちらも極めるのも強いはずだと考えることにしようと思います。
息子の課題はこのまま理社を安定させつつ算数をのばすこと。この課題、思えば昨年4月から何も変わっていない訳で少々凹みますがorz

5年生も頑張れ!