理科好き男子☆中学受験2019

小5男子、SAPIX生活の記録

4年生 1月 復習テスト結果

4教科>理科>社会>算数≒国語

どの教科も突出して悪くもよくもなく、4教科合計偏差値が一番よい、という結果です。これは初めてのことかも。

社会の直し時、親子で今ひとつ納得がいかなかった産業機械の問題が×から○になって自己採点より上がり、4教科合計点数は過去最高でした。平均点に関わらずこのくらい取れるといいな~という点数です。

過去5回平均偏差値との関係は

4教科:↑1.1

算数↑4.2 国語↑1.3 理科↓1.1 社会↓2.4

4教科偏差値が過去5回平均より1ポイント以上、算数は4ポイント以上うわまわっていてマルです。

毎回少しずつ、5回平均偏差値を向上させられるといいなと。

・・・

算数は少しずつ、光が見えてきているかもしれません。

きっかけは意外ですが言葉の使い方でした。「解ける/解けない」から「解決した/解決してない」への修正。

今までウィークリー学習リストには「算数|ステップABCを解く」としていて、会話でも「ステップC解けた?」とかでした。

が、それを「解決した/解決してない」に修正しました。

「今日やった問題、全部解決できた?」とか。そうすると、「うん!」と明るい返事が返って来るときは納得がいくまで理解できているし、マル付けも直しも終わったけど腑に落ちていないときは「あー、一問まだ解決できてないかも」とか。そのときはもう一度テキストと解説を出してきて解説をにらんだりしています。

算数授業の日は帰宅後息子が食事している間に私がテキストを確認しますが、初見での正答率が芳しくない場合は「明日の夕方自分で解決できそう?」と聞いてみます。「うん、大丈夫」と答える場合は本当に大丈夫なことが多い。もしちょっと不安そうであれば夕食後にさらっと振り返ります。

これまで、テキストの問題を解いてはいたけど、全て解決はできていなかったのですね。

しかし自分で解決する力も、入塾当初はなかったと思う。半年以上経って、冬頃にようやくその力がついたということ。自分から進んで解説や応用自在の解説を読むようになって変わりました。

いよいよ明後日から5年生スタート。難易度上がる算数はやはり心配ですが、「1問ずつ解決!」の精神でやっていきたいです。