理科好き男子☆中学受験2019

小5男子、SAPIX生活の記録

4年を振り返って①

ちょっと時期がずれてしまったのですが、4年を振り返ってみます。

 

【成績】

4年を通じての偏差値を平均すると、ほぼ今の偏差値です。
最高偏差値と最低偏差値の差は6ポイント程度。これは親がほぼ関わらないという方針のもとやってみて初めてブロック落ちした回と、その後絶対にコース戻る!と本人のやる気マックスで取り組んだ回の差です。その特殊回を無視した場合の最高最低偏差値の差は4ポイント程度となりました。よくも悪くも安定しています。

 

【苦労した算数】

カテゴリーの記事数が暗示していますが、とにかく算数に苦労した1年でした。
入室までは算数は得意だと思っていました。ピグマの算数は親の助けがなくてもスイスイやっていたし、4年最初の3月組分けテストは9割超えで、算数力あるね!、と思っていたのですが。
4月マンスリー以降、算数のテストは全くダメになりました。
今思うと、毎週取り組む新分野を完全理解し次回マンスリーまでにミスなく処理できるようになるまで仕上げることが、息子の場合は無理だったのだと思います。平常授業は大抵「数の性質→図形→文章題→場合の数・規則性」の4分野を毎週ローテーションしていきますが、そのスピードについていけず徹底理解に至れずその場しのぎにやり方を覚える、という状況の分野もできてしまっていました。
一方、夏期講習後のマンスリーや新単元があまり含まれない1月の復習テストは、他教科と同程度の偏差値になりました。なので新単元詰め合わせでない範囲のテストであればそこまでひどくはなかったです。
計算力も問題でした。とにかく波があります。やはり新単元詰め合わせな時期には処理でいっぱいいっぱいになるのか計算力もガタガタになりました。一方新単元があまりない時期は計算ミスも減りました。
この傾向はおそらく5年生でも続くだろうし、難易度が上がるのでまた別の苦労もありそうです。毎週の問題をしっかり身につけていっているか、親は学習状況をよく見ていきたいと思います。