理科好き男子☆中学受験2019

小5男子、SAPIX生活の記録

4年を振り返って②

時間が空きすぎ!!……ですが、4年の振り返りの続きです。
 
【本人の姿勢と親の関わり】
4年生最初の数ヶ月は、毎日の学習をこなすので精一杯でした。4月マンスリー、5月マンスリーは学習方法も定まってなく結果はイマイチで、1つずつコース落ち。するとやはり本人は危機感を感じ、6月マンスリー前は意欲的に頑張り結果にも表れました。息子はブロック内のコース昇降については気にしていないのですが、ブロック維持にはこだわりがあるようです。
5年生はブロックが2/3に縮小されたのでシビアになりますが、むしろそのほうが本人のためにはよさそうです。
 
息子の一番の勉強タイムは塾のない平日の夕方、夕食までの時間です。
4年の秋くらいに、その時間が一番集中してはかどることに本人が気付き、夕食までにデスクでやらなければならない勉強は全て終わらせる、という習慣がつきました。
母は夕食後に学習状況を確認し、勘違いや覚えていなかった箇所は口頭で会話して、表面的な理解にならないように意識しました。親が上から教える、ということはなるべくせず、テキストの該当箇所を読み直させたり(面倒がり自分ではやらないので)、関連していそうだなと思われることをネットや本人所蔵の本等をもってきて調べてやはり一緒に見たり、などをしました。算数は要注意問題を日々チェックしていき、マンスリー前などにその問題をA4にコピーし解き直しました。あとは弱点だと思ったことは紙に書いてトイレの壁に貼ったり、塾に行く前の軽食のラップや袋に付箋を貼り漢字の注意点一言メモをしたりなどしていました。
 
4年の後半は子の学習スタイルも親のサポート方針も安定し、平穏でした。
 
 
【そして5年生】
新5年になり、平日塾のない日が1日減った上に、学習量が大幅に増えました。これは思っていた以上に大きな変化でした。
息子は毎日頑張り、そしてなんとかやっていますが、体力的にだけでなく精神的に参っているようです。最近ようやく気付いたのは、4年の後半に「母が帰ってくるまでに大物は全て終わらせる」という目標を持って勉強しそれがうまくいっていたのが気持ちよかったようなのです。が、5年生はどんなに頑張ってもそれは無理な量になりました。母と妹が帰宅してもまだそれなりに大物が残っている、という状態が本人的にストレスの要因のようです。
うーん。どうしたらいいのか。
 
模索の日々はまだ続きそうです。