理科好き男子☆中学受験2019

小5男子、SAPIX生活の記録

4年の冬に読んだ本

4年の冬、12月から2月までに息子が読んだ本。  

都会のトム&ソーヤ(1) (YA! ENTERTAINMENT)

都会のトム&ソーヤ(1) (YA! ENTERTAINMENT)

 

とにかくはまり、 1巻から10巻まで読み終えました。

ハリーポッターもそうでしたが、シリーズものを読み始めるとひたすらそればかりを読み続けて他の本を全く読まなくなるのが困りもの。。

なので10巻で一旦購入を止めています。

中学生の少年2人の冒険もの(若干のミステリー要素あり)で、ま、ハマるよね、という感じです。

「そんなにおもしろいんだね。どんな話か聞かせてくれる?」と聞くと、「えっとね〜♪」と喜んで聞かせてくれるのですが、これが完全に時系列に沿って省略せず話してくるのでいつまで経っても終わらないし聞いていて面白さが伝わらない。。。

エピソードを具体的に説明する以外に説明する術を知らないのね。要約しながら説明する練習の題材にするといいかも、と思い取りあえず母も1-2巻読了。 まだトライしてません。

 

アルバートおじさんの時間と空間の旅―アルバートおじさん〈1〉 (くもんの海外児童文学)

アルバートおじさんの時間と空間の旅―アルバートおじさん〈1〉 (くもんの海外児童文学)

 

 面白かったようです。このシリーズはあと2冊あるので入手しようかな。

 

名探偵コナン 異次元の狙撃手 (ジュニア文庫)

名探偵コナン 異次元の狙撃手 (ジュニア文庫)

 

 これも息子が好きなシリーズ。

 

 

5年生のカリキュラムがはじまってから、時間さえあれば読書する(現実逃避する)ようになりました。家に未読の本がなくなり、最近はいただきものの「世界文学の森」シリーズに手を出し始めました。字が大きく対象年齢は低学年くらいかな?

本棚に並んではいるものの、今まで全然読まれてませんでしたが、今ここにきて急に読んでいます。

エンターテイメントな本は対象年齢が少し上の本、名作系は逆に対象年齢少し下の本だとちょうどいいのかもしれないです。

海底二万里 (子どものための世界文学の森 7)

海底二万里 (子どものための世界文学の森 7)

 

 

王子とこじき (子どものための世界文学の森 6)

王子とこじき (子どものための世界文学の森 6)

 

  

たから島 (子どものための世界文学の森 2)

たから島 (子どものための世界文学の森 2)

 

 

トム・ソーヤの冒険 (子どものための世界文学の森 8)

トム・ソーヤの冒険 (子どものための世界文学の森 8)

 

  

フランケンシュタイン (子どものための世界文学の森 32)

フランケンシュタイン (子どものための世界文学の森 32)

 

 特にフランケンシュタイン

「これまで読んだ本の中で一番こわくて悲しい本だった」、とものすごい衝撃を受けていました。確かに子供には深く重いテーマですね。。

 

10代のための座右の銘

10代のための座右の銘

 

最近勉強が大変になりネガティブな言葉が よく出てくるので、心の糧にしてほしいと思い購入。好きな言葉があったら教えてね!と伝えて。

今のところ、ドラえもん

〜きみはこれからも何度もつまづく。
でもそのたびに立ち直る強さももっているんだよ〜

が一番だそうです。

 

うん。いい言葉だね(^^)