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理科好き男子☆中学受験2019

小5男子、SAPIX生活の記録

新5年生 3月組分けテスト自己採点

採点しました。
社会の答案をクリックするときは目をつぶってえいっと(笑)

…あれ? 下の方も思ったほど真っ白ではなく、意外と埋まっていました。

採点結果、1月組分けと比較して

 算数約20点アップ… 社会約20点ダウン
 理科少々アップ … 国語少々ダウン 

トータルでほぼステイでした。

 

社会は時間が足りないと気付いた瞬間にスイッチが入り、時間のかかりそうな(1)をとばして取り組んだようです。時間に追われた割には大問2のうち解いた部分の正答率悪くなく、厳しい状況下で被害を最小に抑えることができており、母はちょっと感動しました。
時間配分の大切さや、もしもやってしまった場合の対応など、とてもいい経験になったと思います。

 

理科の×は、大問1の記号問題を立て続けに3問のみ。
問題を見てみると、、ん?これ息子わかってる内容。
もしや… 
息子に聞いてみると、やはり書く場所を間違えたことが判明。
書き間違えなければ満点でした。
床に突っ伏しこぶしで床をたたいてマンガのように悔しがっていました(笑)。
問題に書き込みがなかったので、「解くとき、問題の方の記号にまずマルをしてから回答欄に記号を書くとミスしにくいよ、見直しもしやすいし」と言うと「確かにそうすれば間違えにくそうだね」と100%の素直さで受け止めていました。
前にも言ったことがあるんですけど、習慣付かなかったのです。もともと問題に何か書き込むのに抵抗があるようで、4年の最初の頃は算数の問題用紙に書きこんだメモすらそれをわざわざ消したりとか(!)していました。さすがに算数はどんどん書くようになりましたが、他教科もどんどんメモする習慣をつけなければ。ほんとに痛かったけど、これもいい経験でした。

 

算数は大問3までのミス続出で撃沈した前回組分けと別人のように、今回は同じ大問3までのミスは1問のみでした!やはり前半問題を間違えないことがまずは大切。

直し前から学びが多いテストです。