理科好き男子☆中学受験2019

小5男子、SAPIX生活の記録

巨大日本地図

組分けで時間不足に陥った社会。

問題と息子の答案、そして直近に復習したコアプラス(の本人チェック)を見てみました。

反省点として、コアプラスの一周目終了がギリギリ(前々日)になったこと。母は4日前に終わるように配分していたが、本人が途中さぼったりしたので。。

アプラス一周目に息子がチェックしていた内容は今回のテストで何問か出題されていましたが、例えば若狭湾はできたが田沢湖はできなかった。一週間前に終わらせ、曖昧だったところを徹底復習すればもっと点は上がったことでしょう。

しかし、ちょっと引っかかります。コアプラスでさらっとできなかったものについては別の方法で掘り下げ、4年のテキストやアトラス、あるいはネットで田沢湖等の画像や記事を見るなどして、文字づらや地図づらではない知識にしていったほうがよいのではと。

というのも、1月組分けでは冬休み前後の白地図トレーニングの成果でこの辺りはもっとパーフェクトだったのです。それが2ヶ月でぽろぽろ抜けてしまっている。

サピの入試分析会でも、日常生活と結びついた知識が重要と強調されましたし。

 

それで、まずは大きな日本地図をリビングに貼ることにしました。コアプラスと組分けであぶり出された息子に根付いていない知識を、毎日地道にひとつずつ、「勉強」というかたちではなく家庭での会話や調べ学習の中で振り返っていこうと思います。

大きな地図をさっそく探すものの、これだ!と思える日本地図が見つからず、ひとまずアトラスをA3にカラーコピーして貼り合わせてみました。そして現在、1:87万縮尺の巨大な日本地図がリビングに出現中。九州はかなりしゃがまないと読めないし、北海道は子供がソファにのると読める、くらいの大きさ。息子も娘もテンション上がってました(^^)

「中国や韓国も入れて壁全面を地図にしたい!」とか言っています。もちろんやりませんよ〜

あと、学校でパワーポイントを使う機会がありパワポ大好きなようなので、PCで資料作成する、なども良さそう。でも時間がかかりすぎるでしょうね。もしも楽しみとしてできる可能性があるなら、一度トライさせてみようかな。