理科好き男子☆中学受験2019

小5男子、SAPIX生活の記録

算数バイオリズム

今日は学校のプリントを仕分けしていましたが、他の用事も多々ありすごく中途半端な状況のまま。まだ終わっていません〜!サピのテキストのシステマティックさと比べると無法すぎてはかどりません。。

勉強系のプリントはノーモアサンキューなので、とにかく雑多なプリントの中から、子供の個性がにじみ出ているような作文や教科のまとめの成果物、友達のコメントなどがあるものを抽出して他はバッサリ処分することにします。

 

基礎トレも整理しました。苦手分野が判明した場合に基礎トレが使える、とも聞いたので、裁断しスキャンしてから処分します。

1年間の基礎トレ集計表も、改めて振り返ってみました。1ヶ月の間違い数は昨年の秋頃を底に(11月の43問/月)(涙)、ここ3-4ヶ月は落ち着いています。とはいえ1桁まではなかなか減らせず、15〜18問程度です。

さらに集計表を見ていくと、共通の傾向が。

【その1】1クール目は好調で1問間違え程度。2クール目もまずまずミス少ないが、3クール目にどっと増える。4クール目もそこそこの数。本当に毎月同じ。

【その2】各クールの初日、ビックリマークの日は意外とミスしない。ビックリマークを見てちょっとは緊張感をもって取り組んでいるようです。逆に言えば、ミスは気のゆるみからくるのでしょう。

【その3】基礎トレが好調なときはテストの結果もよかったし、悪かったときはテストも悪かった(算数)。完全に連動しています。

 

おもしろいほど傾向がつかめたので、息子にも話しました。

 3週目要注意! 

 ビックリマークの翌日と翌々日も要注意!!

 

基礎トレは算数バイオリズムを見るのによい題材だなあと思いました。今後は上の傾向を意識して、基礎トレの出来が普段よりよくない時は算数のフォローを手厚くする、もしくはテストの結果に親はある程度覚悟をしておく(笑)……など対応していこうと思います。