理科好き男子☆中学受験2019

小5男子、SAPIX生活の記録

どうにかしないと-国語編-

5年生の1/4が終わりました。早くて驚きます!

ふと気がつくと、4年生の間課題であり続けた算数が少しだけましになってきて、逆に国語は段々悪くなってきているのです。気のせいではないよね?と思い、振り返ってみました。
それぞれ、「まあOKとする偏差値(注:目標偏差値ではない)」を設定しそれをクリアしているかどうかを、入室テストあたりから遡って○と●で表してみたところ、、
算数は
●●○●●●●○●●●●○○○○


国語は
○○○●●○○●●○●●○○●●


となりました。

やっぱり気のせいではなかった!

国語、入室当初はどちらかというと算数よりよかったのです。
しかし手応えのある勉強方法をなかなか確立できなかったり、算数に時間を取られたりで、省エネ体制のままここまできてしまったのですが。
そろそろこのままではまずいです。

4月マンスリー後、すぐに国語対策を始めました。まずは母の国語用ノート作成。いつもふわふわして力のつく勉強ができていない国語Bの宿題を、親子で解いてみています。
解き終わったらお互いの答えを確認し、なるほどね〜とか、ああそういう言い方があったか、とか講評しあいます。その上で解答を見ると、すーっと入ってきます。
そこでわかったのは、息子は「言い換え」が苦手!最近のテキストは「60字以内で」などの指定もあるので、本文の中で具体例を挙げながら豊かに表現されている内容を、文字数を大幅に減らし適切に言い換えないと、文が長くなりすぎてしまいます。すると必要な要素全てを書ききることができないのですね。
そして、言い換えのために必要なのは、やはり語彙力。それも、聞いて意味がわかるということではなく、自分でその言葉を思いつくくらいに身につけないといけないのね、と。
自分も解いてみて初めてわかりました〜。


それで次にやったのは、4年次の同じ頃のコトノハの解説ページを1枚、トイレに貼ることです。
5年の今は難易度の高い言葉が多くなってきています。インプット的にはそれでいいのだけど、アウトプット練習的には4年レベルくらいがよいかなとの判断です。B4サイズで製本されていないのが便利だったというのもあります! 「思いのほか」とか「つつましい」とか、意味はわかるけど自分ではまず使えないので。なおかつ夕食時にそれらの言葉を使って話してみる、という練習をやるつもりです。

しかし○と●、 規則性があるわね。。
算数は4つごと、国語は2つごとに変わっています。

うっ! 算数は次気を引き締めなければ!!