理科好き男子☆中学受験2019

小5男子、SAPIX生活の記録

母の課題が変わってきた

サピックスオープンの志望校判定の詳細結果をもらってきました。

関西のあの学校も80%判定までそれほど遠くなく、息子は自信をつけて、やる気も上昇してきたようです。

今週火曜日は、2つのテストが無事終わった安堵からか、やる気ナシモードが久しぶりにひどくて手を焼いたのですが、結果が出た後の木曜日はとてもよい状態でした。

 

テスト続きでしたが、4年生のときと比べてテストに対する親の関わり方が変わってきているかもしれません。4年生のときは必ず少なくとも2教科は私が内容を分析して、必要に応じその後の家庭学習の軌道修正をしていました。

が、そろそろ軌道修正もやりようがなくなってきた。今はどんな結果であれ、やると決めていることをとにかく地道にやっていく、という感じです。もちろん本人はテストの復習しますがそれで終了。よって、親がテストの分析をする必要性を前ほど感じなく、ここ3回くらいのテスト、私は全く問題を見ていません。

 

そして、今一番必要なのは、本人が常にやる気を維持していい状態で学習に挑める、ということなのかなと。サポートの方向性はやる気の維持に向けていくべきなのかも。

言うのは簡単ですが、、なかなか難しいです。

本人に、やる気がなくてウダウダしているときに、お母さんはどうすれば一番よさそう?と聞いてみました。いろいろ話したのですが、本人の結論としては、そういう状況のときに一番確実に復活できたのは昼寝することだったようです。

うーーん。母にできることは何かあるのかな?

少し研究します。

・・・

昨日は社会の確認問題の○付けをしていたら全問正解だったようで、自分で大きくハナマルを書いていました。

そしてしみじみと、「ハナマルってキク科だよなー。うん、キク科以外あり得ない。」「キク科ばっかりなのも不公平だ。今度他の花を書いてみよう、何科にしようかなー。ユリ科は難しいからー・・・よしバラ科でいこう」とかブツブツ楽しそうに言ってました。

うん確かに、ハナマルはキク科だね!いろいろな科のハナマル楽しみにしてるよー、と言いました。

・・・実際リアルにユリとか書いてたら、先生につっこまれそうですが。