理科好き男子☆中学受験2019

小5男子、SAPIX生活の記録

5年前期を振り返って

ちょっと時期がずれましたが、5年の前半が終了したので振り返ってみたいと思います。

この半年は、さらに前半と後半で状況が異なります。5年になって最初の3ヶ月くらいは、急な学習量の増加に心身ともについていけず4-5月頃はやる気ゼロ状態に。

その後6月から、50分勉強→15分休憩を厳守することをはじめたところ、継続して勉強できるようになっていきました。今は完全時間制はやめ、学習単位2項目ごとに20分休憩というスタイルになりましたが、継続しています。

 

4年1年間の平均偏差値とこの半年の平均偏差値の差を出してみました。

4教科 ↑ 2.9 算数 ↑ 5.5 国語 ↓ 0.8 理科 5.0 社会 ↓ 3.2

算数と理科が大きく伸びた結果、合計が伸びました。

算数が伸びた要因は、とにかく演習量かなあと思います。

Bテキストの問題数(種類)、4年生と比べて倍以上になっています。5年の算数は、デイリーサピックスとサポートそれぞれに20種類強の問題が載っていて(思考力問題を除く)それぞれ数値替え問題があるので問題数としては40問強、さらに基礎力定着テストも合わせれば、すごい演習量ですね。

我が家はデリサピとデリサポの問題を管理する表(数値替え問題は同じ問題とする)を作り、印をつけていっています。マンスリー範囲ごとにつくっているので、マンスリー前にどの問題を強化すべきかすぐにわかるので便利です。

その他、コアプラスは「毎日赤シートチェック」のやり方だと嫌になるようで、どうしてもサボる時期がありました。そこでプリント形式にして一回だけしっかり解く、というやり方に変えたところそれがよかったです。丸つけ後のプリントを前日に見直して、コアプラステストは100点で安定してきました。コピーして答え部分を切ってPDF化、、という非常に面倒な(笑)作業が発生するのですが、それで前向きに取り組めるようなので引き続きがんばります~。

このように、学習のスタイルが定まってきたかなと思います。それがこの半年の一番の収穫!

 

5年後半は引き続きこのスタイルを継続していき、基本変更しないことを決めたいと思います。変更するのは本人が必要を感じた場合のみ。

この半年の目標は、本人が自主性をもってやること。私は裏方仕事のみを事務的にやる。もちろん激励&応援は全力でしますが。

息子とも話しましたが、今度こそそれができるような気が2人ともしています。勇気をもって(笑)やってみます。